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国の教育ローン 自己破産について

国の教育ローンを申し込む方が、過去10年以内に自己破産している場合は、国の教育ローンを利用することはできません。

自己破産後は、10年間すべての個人信用情報機関に登録されていますので厳しいです。

国民生活金融公庫が審査の時点で全国銀行個人情報センターに紹介を行いますので、そこでアウトとなります。

では、父親が自己破産してダメなら母親が申し込めば大丈夫かというと、そうでもないのです。

国の教育ローンの申し込み条件として、世帯主限定となっているのです。

世帯主が自己破産をしている状況ですと、完全に利用はできないということです。

ですので、祖父母でも利用はできません。

国の教育ローンとしての利用ではなくても、他のローンも自己破産者本人はローンを組むことができません。

10年後であれば、記録としては抹消されますので、ローンを組むことができる場合もあります。

どちらにせよ、自己破産後は、10年間はローンやクレジットの類は、一切作れませんのでご注意下さい。

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2012年7月24日 | コメントは受け付けていません。 |

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